波佐見焼

波佐見焼とは

朝鮮の陶工が連れてこられる以前から、窯業が盛んな地だったようです。有田が磁器の代名詞にもなっていますが、波佐見・有田・伊万里、三つの名称があります。でも伊万里は品物を船出し港でした。作っていたのは波佐見と有田です。支配の違いましたから、大村潘の波佐見焼は日用食器、鍋島潘の有田焼は献上や贈答を目的とした高級品でした。
江戸期くらわんか碗というヒット商品がありました。淀川を行き来する船に「くらわんか」と声をかけ飲食を供する、屋台の様なものでしょう。こうして高嶺の花だった磁器が全国に普及して行きます。コンプラ瓶は酒や醤油を詰め、出島から輸出されました。一説にはルイ14世が愛用したとか、トルストイが書斎の一輪差しとして置いたとか。
今も昔も、波佐見は庶民の焼き物なのです。

特徴

町の3〜4割が窯業関係に従事し、全国の日用食器13%のシェアを誇っています。大きな産地に見られることですが、型作り・生地作り・絵付けと焼成が分業されていて、この体制がそれを支えています。分業といっても手仕事の分業です。
もう一つが原料の良さです。天草陶石は良質なことで知られています。その中でも鉄分の少ない上物が、肥前の地で使われています。他にはない、白い白い器に焼き上がります。
白山陶器のように、グッドデザインを冠するようなモダンなものから、治甫窯のような個性的なものまで幅広く作られているのも、波佐見焼です。

波佐見焼の商品

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店舗外観
うつわの店 クラフトなかつか
〒768-0060
香川県観音寺市観音寺町甲1212
定休日:木曜日
営業時間:10:00〜20:00
0875-25-3451
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